スポーツにも使える?怪我したケイン・ヴェラスケスらも愛用!

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スポーツにも使える?怪我したケイン・ヴェラスケスらも愛用!

闘いが日常となっているイスラエルの兵士たち、彼らは頭部を損傷した際にCBDを与えられているそうです。

CBDの鎮痛作用は高く、死に近い人間の痛みさえ安らわせてくれるのです。

平和な日本やアメリカでこのような極限状態にある方はいませんが、それでも怪我をし痛みを受けながらでも頑張らなければならないというお仕事はあります。

例えばプロスポーツ選手がそう、そこで辞めてしまったらお給料がもらえず華やかな舞台から退場ですから必死です。

それでいて例えば格闘技界などは怪我が必須、CBDはスポーツ界でも使われ始めています。

UFCの元ヘビー級チャンピオンにして総合格闘技のスターであるバス・ルッテンやひざを怪我したケイン・ヴェラスケスらがインタビューをペン型デバイスでCBDを吸引しながら受けていた姿は記憶に新しいです。

CBDの効果効能が分かりはじめ世の中に広まり始めたのは最近のこと、ですからスポーツ界でのCBDの歴史もまだまだ新しいです。

むしろ昔はWADA・世界アンチドーピング機関によって禁止リストの一つに入れられていたのです。

CBDオイルを使用しても違法にならない、そのように法が改正されたのは2018年のことでそれ以降使用するスポーツ選手の数はどんどんうなぎ登りで増えているのです。

鎮痛剤よりもむしろおすすめ、何しろそちらは依存性があり最初のころは1錠で良くとも次第に耐性が付いて2錠3錠と増えていってしまいます。

中毒者となり手放せなくなるわけです。

ヘンプ由来ですがむしろ中毒症状を緩和してくれる作用のあるCBD、日常的に怪我をして鎮痛効果を求めるスポーツマンにはピッタリなのです。

試合後の記者会見で吸引していた選手もあり、肉体疲労の回復にもCBDはおすすめです。彼の仕事も格闘家、激しい戦いで疲労し傷ついた身体をすぐにでも治して次の闘いへと向かっていかなければならないのですから大変です。

そんな彼にとってCBDは強い味方となってくれるのです。格闘技界の他に野球界でも見られるようになりました。

日々が闘いのプロスポーツ選手たちが使うことでその有用性が認められ、プロを目指す者たちにも広まるでしょう。

まだ日本では一部の人しか存在を知らないCBD、でも誰もが当たり前に使っているという光景が見られるのはあとちょっとなのかもしれません。