CBDグミで死亡する可能性?ビタミンEアセテートに注意!

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CBDグミで死亡する可能性はないけどビタミンEアセテートに注意!

見た目やサイズは普通のタバコそっくりのものもある、でも出てくる煙にニコチンは入っておらずその正体は水蒸気ですから安全性は抜群です。

今、若者を中心に電子タバコの人気が高まっていますが、最近はリキッドとしてCBDも使用されるようになりました。

ヘンプ由来の成分とはいえTHCが入っていない日本国内で流通する製品であれば健康効果が高いはず、ですが頭痛や吐き気・嘔吐などむしろ健康被害の報告も寄せられているのです。

CBDリキッドを使用することで死に至るような危険な状態になってしまったら、そんな不安から手を出せず使用を思いとどまっている方もたくさんいるのです。

健康被害の報告、それは日本というより海外を中心にあります。

2018年にはノースカロライナ州で数か月に60件もの報告を受けた辞令さえあるのです。

原因は非正規品に混じっていた「ビタミンEアセテート」が原因だと判明しました。

幻覚・興奮・意識喪失など、それは正にヘンプを使用者をイメージすることでしょう。

混じりけの無いCBDを手に入れたのであれば身体への悪影響はほぼ無し、でも市場全体の規制が不十分ゆえに品質に問題があり危険な状態に陥っているというのが現状のようです。

人気が高まってくるとどうしてもその人気を悪用しようと粗悪な製品を売る悪徳業者が増えていくものです。

不純物混入の規模がどのくらいのものか業界としての把握もまだ出来ていない状況、これからもこういった患者は一定量は現れることでしょう。

今のところは規制強化の動きは無し、リスクと隣り合わせであることを認識したうえで使用するしかありません。

税関での審査を潜り抜けてやってきて日本で出回っている製品ならともかく、海外のものを個人輸入で直接手に入れるのであれば日本人だって関係する問題となります。

ちなみに、数週間に渡り高容量で使用できる・副作用は最小限に抑えられていると言われる純粋なるCBDも、副作用が全く無いというわけでもありません。

神経過敏・食欲の減退・発疹といった症状が出てくる可能性があることは明らかになっています。

使用中の薬の効能を変えてしまう危険性も、病気や常用する薬があるなら医師に相談してからの方が良さそうです。

CBDグミを使って死亡したという事例は報告されていないものの100パーセント安全とは言い切れないよう、少量から試してみて何かあればすぐに医師に相談という体制を整えておいた方が良いみたいです。

特にTHCが入った製品を誤って手に入れてしまった場合には最悪逮捕されてしまうことも、そんな危険もあるのです。