本当に大丈夫なのかと不安になったら手っ取り早いのは尿検査

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本当に大丈夫なのかと不安になったら手っ取り早いのは尿検査

CBDはヘンプ由来の成分、ですが精神面に悪い影響を与えるいわゆる麻薬の元となるTHCは含まれていません。

だから日本でも合法で安心して使用することが出来る、そうは言われていてもニュースで世間を騒がせることの多い「ヘンプ」という言葉に不のイメージを持っていない日本人はいないでしょう。

尿検査をしたらTHCの反応が出るのでは、そんな不安をぬぐいされず試してみることにしました。

今や何でもネット通販で手に入る時代、ヘンプ用薬物検査キットだって楽天で送料込み3000円と手軽に購入できます。

やり方は簡単、尿を取りそこに試薬を浸すだけです。

残念ながら尿の採取用の容器までは付いていなかったので、紙コップを使用して実験です。もしもTHCの反応があるなら1本ライン・なければ2本ラインが入るはずです。結果2本ライン、セーフでした。

片方の線は薄いもののちゃんと2本見えるのでTHC反応無しと読み取れるのです。

CBDを買ったのだから当たり前とは言い切れない、海外で出回っているものを中心ン位THCが含まれたCBD製品は確実に多数出回っているのです。

時には、パッケージの表示にはTHCの文字が全く入っていないにも関わらず入っていて、つまり詐称しているわけです。

日本で普通に購入できる製品の一部からもTHCが検出されたこともあり、まだ未開拓の分野ゆえに規制が徹底できておらず、身近に危険はあります。

取り合えず面倒なこととならないよう、正規代理店での購入をおすすめします。

パッケージだけで信用するべからず、中身と外側が統一されているかどうかをはっきりさせるためにも第三者機関で検査を受けているかどうかも判断基準としておかなければなりません。

それでも不安なら少量から試して様子を見ること、検査キットを使ってみるのもいいでしょう。

日本語で分かりやすく使用方法が書かれた製品も多く、そもそも使い方も簡単なので安心感を得るにはおすすめです。

妊娠検査薬と同じほどのドキドキ感も味わえるはずです。

反応ありという結果となった場合には命が宿った喜びなんて当然なし、むしろ所持しているだけでも逮捕されている日本の法律があるので犯罪者としてのドキドキが手に入ることでしょう。

THC、本当に入っていないのかと不安になったら手っ取り早いのは尿検査です。

まずは信頼できる製品を買うよう正しい知識と適切な判断力を身に付けるようにしましょう。