過剰摂取について・命の危険を脅かすような症状が出てきた例はない

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CBDの過剰摂取について・命の危険を脅かすような症状が出てきた例はない

ヘンプ由来の成分であるCBD、世界的に人気が高まっているがゆえにTHCやその他危険な薬物が含まれているような偽物も多く出回っており注意して購入する必要があります。

どれくらいの量のCBDが配合されているのか・産地はどこか・第三者機関による検査は通過しているか、様々な項目を確認の上でようやく手元にやってきたCBDですがそうなると今度は、もしも大量摂取してしまった場合にどういった症状が出てくるのだろう・副作用が出ることはないのかと新たな不安が湧いてくるかもしれません。

用法用量を守って使用するとしても、飲み忘れたからと服用した後に実はすでに飲んでいたことを思いだしたり、日常の中で意図せず大量に摂取してしまう危険性は隠れているのです。

まだまだ研究途中であるCBD、ですが深刻な副作用は検知されていません。

世界的に利用者が増えているものの命の危険を脅かすような症状が出てきた例はいまだ現れず、取り合えず安全な製品と考えて良いでしょう。

WHOでも安全性は認められています。

一応、大量摂取は避けた方が良いものの毒性もかなり低い成分です。

1日700㎎の投与を6週間続けたという実験もあり、それでも毒性が発生することは無かったのです。

せいぜい1日10㎎程度を摂取するだけ、その50倍以上摂取したところで問題なしというのですから意識して無理やり服用しないと大量摂取とまではいかず日常で何らかの悪影響が起こることはなさそうです。

ただし副作用ゼロというわけではなく、頭痛などの症状が現れた例はあります。

ただ安い粗悪品を使ったがゆえに起こったとも言われています。

品質の高さが副作用の可能性を低めてくれているよう、安さ以上に純度や安全性にこそ気を配って選んだ方がよさそうです。

もちろん悪質な偽物を摂取すれば危険と隣り合わせ、購入・使用前には必ずリサーチを行うことです。

純度の高いCBDの使用者の中にも腹痛や口の乾きといったわずかな症状を感じる人もおり、まずは少量から様子を見ながら試していった方がよいのかもしれません。

人はそれぞれに独自の生体の化学反応を持っているのですから、他の人が大丈夫だからといって自分も大丈夫とは言い切れないのです。

もし気になる症状が出てきたら使用を止めて医師や薬剤師に相談すること、何らかの病気を持っていたり常用している薬があるのならばかかりつけの医者に使用することを事前に話して意見を求めておいた方が良さそうです。”